キッチンスペシャリストって?

キッチンスペシャリストってあまり聞きなれませんよね。
キッチンスペシャリストって聞くとお料理のスペシャリスト??なんて思っちゃいましたが全然違うんです。
キッチンスペシャリストとは、近年、多様化する『生活者がもとめるニーズ』に適応した提案や助言を行います。キッチンの空間に設置される各種設備機器について豊富な知識を必要とします。
『キッチンスペシャリスト』は民間の資格で(社)インテリア産業協会が運営しています。インテリアコーディネーター等の資格もこの(社)インテリア産業協会で認定しています。
キッチンスペシャリストの資格がないと業務は行えない、ということはなく法的に制限されている建築士のような資格ではありません。

キッチンの販売や設計などをする場合、いろんな分野の知識が必要となってきます。
インテリアコーディネートや、建築基準法、消防法などの法律分野、水道、ガス、電気などの安全・防災対策・・・
ただ『キッチン』とひとことで言っても、いろんな分野が関わってきます。

キッチンといえば主婦のが主役の生活空間ですよね。
ここだけは譲れないっ!!というこだわりの場所です。
そんなことから、 資格をとる女性が増えています。同じ女性同士、共感できることも多いことから相談しやすくお客様に喜ばれる存在になっています。

この資格は業界でも知られ、業界認知度があります。もっていれば『使える資格』です 難易度としては中くらい程度。
この分野で頑張りたい、と思うのなら先に『インテリアコーディネーター』の資格取得をおススメします。
インテリアコーディネーターとキッチンスペシャリストの出題範囲は半分以上の分野が重複します。試験の勉強は楽になりますよ。

キッチンスペシャリストとは?

キッチンスペシャリストって聞いたことがありますか?

キッチンスペシャリストとは、キッチン空間に設置される各種の設備機器などに関する専門知識をもっていて、住い手と企業との接点に入る存在で、キッチン空間の構成や使用、維持などに関する相談に応じながら、住い手が求めるキッチン空間を提案するプロフェッショナルです。

資格試験には学科試験と実技試験があるのですが、 もし学科試験に合格したけど実技試験が不合格だった場合は、次の年度から3年間学科試験を免除してくれます。そして逆に実技試験に合格したけど学科試験は不合格だったという場合は、次の年度から3年間、実技試験を免除してくれます。

なのでどちらか不合格だったから、また来年1からやり直し・・・ということがないので比較的受けやすい資格かと思います。

また、合格するだけでは資格は与えられず、登録しなければいけません。キッチンスペシャリスト認定書などの交付について紹介します。

まず、学科と実技試験の2科目に合格した後は、登録しなければいけないのですが、その登録料が消費税込みで13,650円でそれを納付しなければいけません。そして登録申請をすると、キッチンスペシャリストの資格が登録されるという仕組みです。

この登録がすむと“認定カード”と“キッチンスペシャリスト認定書”が交付される仕組みになっています。また、キッチンスペシャリストの資格には登録有効期限というものがあり、認定した日より5年間となっています。

また、登録の更新については、所定の手続きによって登録の更新をすることが可能です。

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