キッチンスペシャリストとは?
キッチンスペシャリストって聞いたことがありますか?
キッチンスペシャリストとは、キッチン空間に設置される各種の設備機器などに関する専門知識をもっていて、住い手と企業との接点に入る存在で、キッチン空間の構成や使用、維持などに関する相談に応じながら、住い手が求めるキッチン空間を提案するプロフェッショナルです。
資格試験には学科試験と実技試験があるのですが、 もし学科試験に合格したけど実技試験が不合格だった場合は、次の年度から3年間学科試験を免除してくれます。そして逆に実技試験に合格したけど学科試験は不合格だったという場合は、次の年度から3年間、実技試験を免除してくれます。
なのでどちらか不合格だったから、また来年1からやり直し・・・ということがないので比較的受けやすい資格かと思います。
また、合格するだけでは資格は与えられず、登録しなければいけません。キッチンスペシャリスト認定書などの交付について紹介します。
まず、学科と実技試験の2科目に合格した後は、登録しなければいけないのですが、その登録料が消費税込みで13,650円でそれを納付しなければいけません。そして登録申請をすると、キッチンスペシャリストの資格が登録されるという仕組みです。
この登録がすむと“認定カード”と“キッチンスペシャリスト認定書”が交付される仕組みになっています。また、キッチンスペシャリストの資格には登録有効期限というものがあり、認定した日より5年間となっています。
また、登録の更新については、所定の手続きによって登録の更新をすることが可能です。